10秒でwebサイトの改善点に気づく方法

今から”たった10秒”で
ホームページやランディングページの
改善点に気づく方法をお伝えします。

もしページが見られているのに
集客につながらないなら
この方法はかなり効果的です。

ツールは使いませんし
今すぐ簡単に出来るので
このメールを読み終わったら
すぐに試してみて下さい。

その方法とは…

自分のページを訪問者の
”気持ちになって”見てみる

です。

「えっ、そんなことですか?」

と拍子抜けしたかもしれませんが
結構あるんです。

ページを開いた瞬間、
訪問者の知りたいことが
1ミリも載っていないページが…

・ロゴや会社名(店舗名)が
ドーンと大きく載っている

・情報が多すぎて
ゴチャゴチャしている

・いきなり専門用語が使われていて
意味がわからない

などなど、
色んなダメパターンがあります。

おそらく

自分のパソコンとスマホの両方で
ページをチェックしていないか

訪問者の気持ちを完全に無視した
”販売者目線”になっているか

のどちらかです。

とにかく騙されたと思って

今からお伝えする
3ステップで自分のページを
見てみてください。

きっと、いろんなことに
気が付くはずです。

ではいきます…

step1:自分のページをスマホで開く

ターゲットが自分のページを見るときに
よく使うもの(スマホ or パソコン)で
ページを開いてください。

step2:目を閉じて読み手の気持ちを想像する

ターゲットはあなたのページを見る直前
どんな気持ちでしょうか?

「〇〇を解決したい」
「〇〇に困っている」
「〇〇を探している」

こういった気持ちに
感情移入できるくらいまで
読み手の気持ちを想像してください。

※必ず目は閉じてください。

step3:目を開いてページを見る

感情移入できたと思ったら
その状態のまま目を開いて
ページを見てください。

…どうですか?

何か違和感を感じませんか?

自分の気持ちとページの内容が
ズレていませんか?

10秒あればできる簡単な方法ですが
きっといろんなことに気が付くはずです。

その時感じたことは
あなたのページを見た人が
感じていることそのものです。

ぜひホームページやランディングページの
改善に役立ててください。